青柳保育会の皆さんがお見えになりました

話が古くなってしまいますが、10月の24・25・26日、社会福祉法人青柳保育会の皆さんが秋田にお見えになりました。実は、青柳保育会さんの運営する保育園のうち、ひがしふしみ保育園さん・青柳保育園さんには、うちの「まっすぐ米」を給食のご飯としてかれこれ10年以上にわたり使っていただいています。そんなご縁もあって、以前からうちの圃場を見てみたい・・・とのリクエストがあったのですがコロナ禍で延期に。この度ようやく実現する運びとなりまして、ドキドキしながらお迎えしました。

今回、お越しくださったのは同保育会理事長の須山さん、ひがしふしみ保育園園長の森保さんのお二人。残念ながら稲刈りの時期は終わっていましたが、「まっすぐ米」の圃場に行ってコンバインに乗っていただいたり、脱穀した米をどのように保管しているかを見ていただいたり、新米のだまこ汁を味わっていただいたり。また、男鹿の農業用水や飲料水に利用されている滝の頭湧水の円形分水工や友人の果樹園などへもご案内しました。口数の少ないわたしがうまくアテンドできたかどうか不安ですが如何でしたでしょうか (^_^;

園長先生からは「ごはんが美味しいと言って、子どもたちがおかわりするんです!」といった話も伺いました。嬉しいじゃないですか。米農家冥利に尽きます。こういった声を支えに来年も米づくりとしっかり向き合う覚悟を決めた高桑でした。